~建築士が語る部屋~

靴の収納

2月 23rd, 2018 きっペー

埋め込み壁面収納
靴はいつの間にか増えて下駄箱もいっぱいになってしまいます。玄関が狭くならないために、壁面に埋め込み型の収納を作ります。内部は自在棚にすれば、ブーツなど長いものも問題なく収納できます。開き戸ではなく、スライドドアにすると、玄関スペースが広く使えます。

スリッパを壁に貼り付ける
かわいい紐やテープを、玄関のたたき横の壁に一足分の間隔で画鋲で止め、そこにスリッパをはさみます。普通のスリッパ置きのように場所をとらず、お金もかからず、簡単に出し入れできます。

靴の方向を交互にする
つま先の広がり部分が重ならないように、靴の向きを一足ごとに交互に収納します。ぎゅうぎゅう詰めが解消され、場合によっては1足多く収納できます。右左の靴を交互に置いても同様の効果がありますが、取り出すときやしまうときを考えると、1足はそろっていた方が扱いやすいです。子ども用の小さい靴は、14cmくらいのものであれば、奥と手前に二列にして置くこともできます。

重ねて収納する
増えていく靴は、重ねて収納しましょう。100円商品で、靴を重ねるアイディアグッズがあります。上下に並べて縦の空間を上手く利用することで、収納数を増やします。高さのあるヒールやブーツは置けませんが、スニーカーや通勤用の靴であれば、問題なく使えます。

ディスプレイ収納
特に若い女性は靴の数が多く、服装に合わせて履き替えるので、収納し切れません。金属性の棚を置き、お店のようにきれいに並べてみましょう。靴選びも楽で、脱いだあと置くだけなので、玄関も散らかりません。

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