~建築士が語る部屋~

血液型と収納スタイル

10月 16th, 2017 きっペー

今回は頭を休めて、血液型と収納スタイルの関係という雑学です。
科学的には、性格は血液型よりも酵素が関係あるそうで、体質に合った食生活に基づくダイエット方もあるようです。

血液型の歴史は、最も古い狩猟時代はO型しかなく、農耕により定住生活になるとA型が現れました。農耕が定着して人口が増えると、一部は遊牧民のように移動をはじめ、B型が誕生しました。AB型は定住したA型と移動したB型が出会って生まれた新しい血液型で、歴史は千年ほどしかありません。

このように血液型は生活スタイルの変化により生まれ、当然食生活も変化し、体質や性格にも特徴が出てきたのでしょう。
一方、片付け方散らかし方の傾向をみてみると、山のように積み上げるタイプ、平らに広げるタイプ、散らかりと片付けを頻繁に繰り返すタイプの3つがあります。

★O型の収納
 山のように積み上げるタイプです。半端に片付けるくらいなら身近に積み上げておいた方が探す手間が省ける、物は使いやすい位置におくという、合理的、実用的な考え方です。無駄な事をしないので片付かず、大雑把と見られます。このタイプは片付けるルールを持ち、古い順、終わった順にファイリングして、棚の中に仕舞うという流れを作っておくと、ほどほどに片付いた状態になります。

★A型の収納
 平らに広げるタイプです。テーブル、デスクの上、床の上に書類や雑誌などを薄く平面的に広げるのは、何が何処にあるのか1から10まで把握しておきたいという気持ちの表れです。扉の奥に仕舞うよりも一望を見渡せるような見せる収納が向いています。几帳面で周囲の期待に応えたいと重荷になるので、気持ちにゆとりを持った緩いルールがちょうど良いです。

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