~建築士が語る部屋~

家事の効率が高まるカップボード

12月 21st, 2015 きっペー

キッチンに設置するカップボードは空間にピッタリに造り付けてもらいました。床から天井近くにまで広がるカップボードは何と言っても収納力抜群です。キッチンで必要な物をここに全て収納できることから、キッチンでの家事の効率が非常に高まっています。

扉三枚にも広がるカップボードの扉一枚分には食器を収納しています。普段使いするものから、使用頻度の低いものまで全てを収納しているので、用途に合わせてお皿選びがしやすくなりました。そして隣の扉一枚分には、キッチン家電を収納しています。日々使用する電子レンジや炊飯器はもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーなどキッチンで使用する家電をしっかりと収納できています。そして最後の扉一枚分はキッチンパントリーとして食品をしまうスペースとなっています。30キロのお米の袋のスッポリと入るパントリーは重宝しています。キッチンの床部分に物が散らかることがないので、家事が行いやすく、家事の効率も高まっています。

振り返るとキッチンで必要なものが一か所で収納されているので、ほとんど移動することなく必要な物を取り出せるのです。そして私が一番気に入っているのが、使用しない時や来客時にはすりガラスの扉で全てを隠すことができることです。特にキッチン家電などが目に入るとキッチンが一気に生活感を感じる空間になります。収納しているものが隠せることでスッキリとスタイリッシュなキッチンとなるのです。キッチンは女の城とも言われるだけに自分が居心地のいい空間にしたいものです。

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